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書き溜めた歌詞の倉庫。もしかしたら曲をつける日がくる…かも。 重音テトの曲を作っています→http://www.nicovideo.jp/mylist/18143950
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歌詠み用アカウント(@hoiru_utayomi)でつぶやいたもののまとめ。



【綺麗な短歌】
本日の目玉商品はこちらです 君の節穴くり貫きながら

溢さずに溜めた涙は酸となり喉を伝って溶かすはらわた
       
「シロップを処方します」と言いながら交わす口付け 溢るる妙薬
        
辛いガム辛い出来事 吐き出さず反芻してる 意味もないまま  
      
(来るはずもないあの人を待ち続け年も越せずに魔の13月

ああいつか蟹になりたいかにかまが僕の弁当から海に出た
        
この星で君をなくして吸う息がざらざらと鳴く 早く会いたい  
  
我が儘と自己願望の境界に父母が石鹸水流すので    
    
死にかけの僕の親指引っ張って婚姻届に判を押す君  
      
掬えども砂に成り行く自己愛を嚥下せんとしむせて吐き出し
       
そうやってやがて魔女へと朽ち果てる 幾多の花嫁妬み恨んで  
    
片方に猛毒混ぜたチョコレート 当たりが出たら結婚しましょう

君の香を思い出すたび明日には私が消えているやもと思う  
     
足跡を逆に残して今しばし時を駆けてる振りをしてみる      
 
戦場と呼ばれるこの世界で今日もひとがたに見えるのは貴方だけ  
    
スカーフで目隠しするので声だけで当ててよセンセ、卒業だから  
    
答案の配点欄を塗り潰す 数より身体でいってよ、センセ    
 
あたたたたたたたかくして寝るがよい 風邪には北斗百烈拳よ  
    
すぐ寝付く君の隣は寂しくて今日も密かに眠剤ひとつ  
    
家々の扉を開けて一人ずつ首を絞めていく笑いながら

あいうえお かきくけこかき さしすせそ 深く考えたくない ごめん
      
さよならを決めた時からひたすらに口ずさんでる レリゴー、レリゴー
      
赤ペンで痛みと痛みに線を引き切り離した頃に修正液  
    
ほら手首 この細さなら君の手で二つまとめて押さえられるね  
    
この家はこんなに狭い 逃げ場所がノミの毛ほどもないくらいには  
    
苦しみを誤魔化すように水を呑む 流れ流れろ僕の死にたさ

天秤にかけてわずかに重いほう抱き締め走れ行けるとこまで
      
人の子に幸あれと言う君が好き 己れの幸を避けて歩けど
      
増えていく白髪と減っていく体重 心の器は何も言わない  
    
幾年の胸に堪えた「あ゛あ゛あ゛あ゛」が腐りヘドロとなって蝕む
      
受話器から聞こえる君のその寝息 早く真横で聞けますように
      
人間をひっくり返す 割れ目から闇が出てくる どんどん出てくる
      
年の差分長生きすると言ってくれ 無理なら私を早死にさせろ  
    
あの浴衣破って千切って引き裂いて ぞうりを編んで次の夏履く
       
「髪の毛は長い友」とは言うけれど私の友だちゃもうシラけ気味  
      
嗚呼友よ 君散る際に言いかけた 「秘蔵のエロ本…」ってなんなんだ
      
ねえダーリン ねえねえダーリン ねえダーリン 起きてる時は絶対言わない
      
誰もいない早朝3時の呟きは受け手もなくて朝もやに消ゆ  
    
少しずつおばかになあれ全人類 まずは手元のタイを緩めよ  
    
この星はどこに流れていくのだろう 虫網持って追いかけていく
       
心にはいつも蠱毒が棲んでいて怒り怨みを髪の先まで
      
紺色のスクール水着はおとなしい梨沙をイルカに変貌させる  
    
ほらあれが大三角形きれいだね 君のパンツとおんなじくらい
 
キスをして優しく撫でてそれだけで安定剤もなにもいらない
      
寂しさに洩れた吐息はアパートの部屋の湿度を少し上げてる
       
目の奥が崩れてきそう 寂しさに防波堤など造られなくて
      
パソコンに声を荒げる弟は18歳の幼子である


  
【下ネタたんか】
四季を追うごとにだんだんエロくなる 服はだんだん厚くなるのに



【綺麗な都々逸】
70億もの達磨を並べ 真の平和の青写真  

「辛い」「寂しい」鏡に書いてシャワーで消しては見ないふり  

車乗るのは18からで 脂のるのはもっと後  

人生を リセットしたい リセットしても 主に再び会えるなら 

口の渇きを犠牲に今日も眠れぬ夜更けを終わらせる  

小桃実るか初春の頃 冷える吐息に萌芽の音

髪をすきすき貴方が好きと言えぬ小指が留守になる  

昔の人はこう言いました 「yesロリータ、noタッチ」
 
死ねる理由を探して今日も黒いノートに自分の名 

12個ぽっちのチョコレートにも溢れんばかりの愛を詰め

君の居ぬ夜は口寂しくて絶えず貪るカワキモノ
 
「キスがしたい」と囁きたくも君の不在にパンの耳 

噂話のその代償にお主の唇はんだづけ  

式も旅行もドレスもいらぬ 揃いの籍だけあればいい 

君が私の亡骸だけは厭というから生きている 

七と五とを指折り数え篭を編むよな人の情 

早く貴方に会いたいあまり明日佐川で送ります 

顔に私怨の紫煙を吹きて孤立無縁の支援無し
 
君のSAN値をゴリゴリ減らし狂い行くとこ見てみたい 

つんと済まして見下ろす彼の顔を歪めて泣かせたい
 
人の恋路が至高の美酒よ ただしノンアルコールでね! 

「取ると美人」と思わすためにあえて眼鏡を掛けている 

赤いあざみの棘抜き去ってそっと誓いのキスをする

独りおのれの両肩抱いて肉の薄さにまた震え 

空を掻いてもなんにもなくてすがるタオルにしわが寄る

シモを言わねば朽ちゆく身体 こんな大人にだれがした 

おつかれおつかれ おつ枯れすぎて ぬしの頭皮が枯れすすき 

涙代わりにこぼれるあくび 星の温度が1上がる 

「おおたいさん、って誰?」と息子 優しい人だよ ママよりも 

魔法少女も少子化故にメスのゴリラが悪を討つ

私がゴリラになったとしてもキスで治してマイダーリン

箸を持つたび寂しくなるの いつも一緒に居たいのに
 
お注射ください 心の底のもやを消すよな鎮痛剤

「心細くて寂しいから」は理由にならぬものですか 

透けたスカートまとった君にそっと差し出すペチコート

そして今年も箱から出したブラカップ付きのキャミソール

ふくらはぎ丈のストッキングが君を裸に近くする

大丈夫 私もおかしい 彼女も彼も みんなおかしい 大丈夫 

涙と鼻水まみれになって「ぎゅー」と言うから抱き締めて 

短歌むずいよウワァンと泣いて都々逸の巣に逃げ帰る

あなたが好きだと書き留めるたび 胸に染み入るあたたかさ

主の唾液をすすって生きる 愛の在処を探してる 

昔の男の血液型を忘れちゃうほど君が好き 

「他のお国も戦争してる」「うちはうちだしよそはよそ」
 
お互い「最初」じゃなかったけれど主の「最後」をくりゃしゃんせ 

水面につま先浮かせて滑るアメンボ赤いなあいうえお 

焼けて爛れた心の皮をツルリ湯剥きで取り除く
 
舌と舌とでからめて混ぜて無味の唾液が甘くなる 

生きて行くのが怖いと泣いた君と一緒の朝が来る 

視力0.1以下で咲く赤青黄色の信号機 

熱い眼差し注いで見てよ 息を乱してキスしてよ 

渇く想いに踏み出す足の先をひたして夜の海 

広くなりゆく我が部屋に鳴る鐘の音 だんだん近くなる 

ちりり、ちりりと鳴る風鈴はてるてる坊主に恋してる
 
ちちんぷいぷい泣いてる子には虹のあめだまおすそわけ 

「僕は優しい」そう言いながら細いヒールで踏んでくる


 
【下ネタどどいつ】
年越しの 蕎麦はいいから とにかく主の 杵をねぶって すすりたい  
 
君の背中に 百と八つの 跡をつけよう 劣情の
   
リハーサルだと 巫女服着せた 君の鳥居に 初詣  
 
湯剥きされてるトマトのようにつるり脱がされ染まる頬

チョコはないです 私がいます 剥いでかじって 召し上がれ
  
「メイドとナースとスク水ならば?」「どうせ脱がすし興味ない」
 
ヒモパン三世、張形警部、ひどい二人の鬼ごっこ 

お嬢ちゃん 君にチン獣見せてあげよう 俺の股間のツチノコだ 

こしいたい 君と目覚めて悩めるようなえろく激しいこいしたい 

休憩料金4000円が もったいなくって眠れない

うぶでおぼこなふりしてみても 目ではしっかりナニを見る
 
「いやし」「いやらし」一文字違い どっちもあるねと胸を揉む 

0.1ミリまで近付きたい 最近はもっと薄いけど 

月に一度の乙女が造る鉄の香りのいちごジャム 

君のショーツの布地を少し小さくしましょう衣替え 

ぬぎぬぎしようね おとなの夏は 下着もパジャマも いらないね 

胸のカップは貴方以外に透ける乳首を見せぬため 

褒めてこすって擦りむけるまでいっぱい出してね白い汁 

エロが足りないそんなあなたにお注射しましょう赤まむし 

股間の花束咲かせるために まずは畑に種を撒く 

ピンクローター砕いてみればひとり頑張るちびモーター 

誘いかけるは主からなのに「して」と乞うのはわっちから 

焦らし焦らされおねだり問われ堪えきれずに「ひん」と鳴く

クールビズ ノーネクタイと言われたはずが股間に揺れる雄のタイ 

「いけない子だね」と囁く声が滴る水を粘らせる

「♪むいてもむいても中身がない」と歌い剥いでく下着まで 

ブツは馬並み 動きもうまい 私ついつい ヒンと鳴く

今日はめでタイことがあったと啜るお前の潮汁 

愛と欲とで狂ってほしい 蒸れて脈打つその竿で
 
ねえねえお腹が空いたと鳴いて?無理矢理ベッドに縫い付けて? 

君の背中に吸い付き描く夏の夜空の三角形 

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