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書き溜めた歌詞の倉庫。もしかしたら曲をつける日がくる…かも。 重音テトの曲を作っています→http://www.nicovideo.jp/mylist/18143950
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歌詠み用アカウント(@hoiru_utayomi)でつぶやいたもののまとめ。


【綺麗な短歌】
ぬいぐるみ抱いて乙女に還る夜 有象無象よ綿菓子になれ

現世(うつしよ)に私を繋ぎ止めた人 繋いだこの手離すな聖夜

何もかも常識外れの恋だから常識以上に君を愛する

雪落つる音の他には何もなく 冬の山にて耳盗まれる

あのよから いつでもみてる ししてなお てんでいのるわ るにんのように

さみしいとおもったしゅんかん ぼくはただ このほしのうえでひとりぼっちだ (´・ω・`)

「死にたい」と告げるといつも「ダメ」とだけ唸る貴方の声が大好き

満タンのボトルに水を注ぐような 独りよがりの愛情だけど

群青を薄めたような青春が 水を足されてもうすぐ消える

この街は不眠症なの コンビニとファーストフードが眠らない街

恵方巻 あえて恵方の逆を向く 君がこっちに座っているから

親子の縁 切らせて下さいお父さん いちいち電話かけんで下さい

尻穴に 生地とソースと チーズ入れ #口からどんどんピザが出てくる

飲み過ぎて 地に倒れ伏す 同僚の #口からどんどんピザが出てくる

しなやかな その手と足を おりたたみ マットの上で 君は輪廻す

空箱を 小さく小さく折畳み #口からどんどんピザが出てくる

舟代わり 私を乗せたスプーンは 沈んでいくの夜の川面に

携帯の画面にうつる瞳孔、に映る小さな蛍光灯の輪

忘れてはならぬと人は言うけれど 背負っていくにはちと重すぎる

【下ネタたんか】
スポンジに 俺の血潮をしみ込ませ いざ勃ち上がれ勝利の剣よ

【綺麗な都々逸】
お口直しに おひとついかが? きれいなガラスの とんぼ玉

会いたい時にすぐに会えたら せめて夢まで会いに来て

布団と枕と貴方の体温 ひとつ欠けたら眠れない

天使に見えたよディアマイベイビー 奏でて育てるコンチェルト

枠があるから歪みが見える 折ってランプの火にくべよ

毎度電話で 寝落ちる君の 愛し布団を 焼き払う

喉が開いて 目蓋が開き 乾いた嗚咽 涙なく

太ももの 赤く燃え立つ 女子高生に 胸が高鳴る 冬の朝

むごく優しく 流れる川は 何も変わらぬ 名取川

どこへ行っても 嫌われものと 被害妄想 連れていく

世界で一番 愛しい人よ 下一桁は 同い年

腿(もも)の間で 丸まり眠る 猫のゆたんぽ 股のタマ

「浮気されたら心中するわ」「その前提がまずおかしい」

ダーリンダーリン 最上階から 飛び降りるから 受け止めて

浴槽に 札束満たし 頭潜らせ 夢見る少女 十二歳

アイスボックス 口突っ込んで 真冬の夜道に 立ちすくむ

貴女のことが 信じられずに 叩いて割った ラムネの瓶

右と左の 眉毛を逆に すれば元気が でるらしい (´・ω・`)→(`・ω・´)

飛び立てる 羽もないのに 憧れ抱く 窓の向こうの その向こう

大都会 声を出しても 気付かれぬまま 透明人間 地を濡らす

上昇志向の書籍だらけが嫌で本屋に火を放つ 

己が心の薄弱ぶりに泣きたくなるよな夜一時

今まで積んだ功徳反(かえ)して 御子(みこ)が悪魔の笑みを得る

残り香を 嗅いで初めて 「寂しい」という 新幹線が 去った駅

ガールでもないレディも違う じゃあなんだろう私22

明日貴方は 我がツイートで 就寝時間を 逆算す

あちらの車は 行きか帰りか 夜闇の残る 冬の朝

猪口に三日月浮かべて飲めば 小骨のように歯に刺さる

禁煙してから 口淋しいと 言って唇 奪う君

飴を噛み噛みぼんやり思う きっと前世は胡桃割り

女警官口説いてみたら ケージに入れられ出られない

Suica使って渡れるとこに貴方いないの田舎駅

風に問う問う「どこから来たの」「貴方の知らないところから」

缶のお酒を 3本空けて 世界がぐるぐる 歪み出す

煎餅布団に身を横たえた 汚い部屋のねむりひめ

猫と魚と三十路と犬とヒトと鼠がいるTL

「アレが来ないの」鏡の前で予行練習する女

若い女が化粧をしてる 狩りの装備を整える

頼りたい時電話をしても 出るのは留守電お姉さん

窓ガラス 反射している貴方の影に早く帰れと呼び掛ける

どんな甘味を頬張れどなお貴方の唾にはかなわない

口からどんどんピザが出てくる その唇にディープキス

口からどんどんピザが出てくる 撮ったビデオの巻戻し

前髪で 辛いことだけ 隠そうとする 君を床屋へ 連れていく

俺の下着を正座で畳むお前の姿を夢想する

Yesとsirのすぐそのあとに「愛している」と言ってくれ

胸が何だかどきどきするの 恋かしら?いえ 動悸です

君の背中を抱えて泣いた やつれた身体が納まった

紙一重 避けた時にはもう手遅れだ お前はすでに死んでいる

割れたくちびる ぺろりと舐めて 舌で施す 血の化粧

不幸と言う名の あやうい美酒に 溺れ終わらぬ 夢に酔う

ぬしと眠った寝床に染みた 甘い匂いに涙する

口でいやいや拒んでみても 両目に同意が潜んでる

庭の桜のつぼみを見つつ 蔵に土鍋を片付ける

里の秋田は雪解けらしい 父の電話で春を聴く

【下ネタどどいつ】
男なのにと戸惑う姿 おなごにはない色気立つ

「野郎相手が可愛く見える」 ようこそBLワールドへ

「イチモツ欲しい」は穴にではなく むしろ生えろの心意気

なんのことだか わかんないなと あわびはみはみ わかめざけ

お米うまけりゃお酒がうまい おめこうまけりゃまたうまい

海老はおせちで背中を曲げて おまたの海老は背を反らし

僕とあのこを 前後でつなぎ ○ん○ん電車は 夜を往く

おなご相手に 電動こけしで 攻められるのが お望みか

「えっちなこだね」と 呼ばれる度に 術にかけられ 身体鳴く

痛い位が 気持ちがいいの ピアス抜き挿し 疑似行為

甘く溶かした葛湯のような透けて溢れるとろとろの

そのとろとろの出所どこじゃ 蜜壺でなく蜜ボトル

「ローターのコードで首を括って死ね」と脳裏に浮かぶ午前様

五分でもいいから 腐女子に欲しい 欲望吐き出す 股のタマ

味気ないこけし 貴方に見立てた途端 火花飛び散る眼(まなこ)裏

季節外れの もみじを散らし 二色めでたい 雪景色 (スパーンッ)

君の袋が 干からびるまで マットに降らせて 雪の花

下のお毛毛ももちろんのこと 鼻毛の手入れは完璧さ

禁煙してから 口淋しいと 言って代わりの モノを吸う

陰と陽とに 互いを見立て 二つ巴が 交じり合う(二つ巴:四十八手、69)

股間から 白い糸吐き 素早く逃げる 神出鬼没の 蜘蛛男

亀さんが いつまで経っても 寒がりさんで 布団被って 出てこない

ぬしの股間の二つのトリュフ 封を開けずに舐めしゃぶる

ハッピーパウダー裸にまぶし 貴方の誘惑試みる

「淫ら」と「乱れ」は一文字違い 二つ合わせて淫乱に

俺の股間の泡立て器具でお前の蜜壼メレンゲ

ぬしと俺とで寝台の上 目にも止まらぬ押し車

生理来ないが尻から切れ痔 出血するけどそこじゃない

嫌がるお前の脚おりたたみ 菊にねじ込む欲の棒

刀の鞘は折畳み式 舌で蛇腹を押し開く

こちら向き ちくわなでなで「でももうちょっと硬くないと」と言うお前

浮気防止と 貴女が付けた 股間切り裂く 赤い糸
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